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インフルエンザについて

インフルエンザと普通のかぜの違い

普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。

一方、インフルエンザの場合は38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。

 

インフルエンザの予防法

予防の基本は、流行前にワクチン接種を受けることです。これは欧米では一般的な方法です。国内でも年々ワクチンを受ける方の割合が増えてきています。インフルエンザにかかった場合の重症化防止の方法として有効と報告されています。

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳(せき)、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します(飛沫感染と呼ばれています)。インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人や、疲れていたり、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
 
インフルエンザについて
インフルエンザにかかった場合

単なるかぜだと軽く考えずに、早めに医療機関で受診してアドバイスを受けましょう。安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。 水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど飲みたいもので結構です。

なお、いわゆる「かぜ薬」と言われるものは、発熱や鼻汁、鼻づまりなどの症状をやわらげることはできますが、インフルエンザウイルスや細菌に直接効くものではありません。
 
出典、引用・参照元
国立感染症研究所・感染症情報センター

 

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