静岡県東部の富士市にある眼科、内科診療所。日帰り白内障手術、糖尿病、甲状腺疾患を中心に眼科、内科、健康診断、予防接種など
加藤医院
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ICL(Implantable Collamer Lens)有水晶体後房レンズ・後房型フェイキックIOL

ICL手術について

ICLとは


「ICL」とは、厚生労働省から認可された医療機器で、 スター・サージカル社製のフェイキックIOLのひとつです。

世界各国で承認され使用されています。

フェイキックIOLとは、眼の中に挿入(インプラント)して視力を矯正するレンズです。

フェイキックIOL
スター・サージカル社
手術方法
手術方法
手術方法
手術方法
点眼麻酔(目薬による麻酔)を行った後、角膜(黒目と白目の境目あたり)を約3mm切開します。
 
切開した部分から、ICLを眼の中に挿入します。
 
虹彩と水晶体の間にICLをインプラントします。
切開した角膜の部分は、自然と閉鎖します。
         
ICLを装着イメージ
・手術時間は、片眼15分程度です。


・点眼麻酔を行うため、痛みはほとんどありません。
ICLの特徴
あざやかな見え方
眼の中にインプラントされたレンズによって近視を矯正するため、手術後早期から良好な裸眼視力が期待できます。また、ICLレンズは、虹彩(茶目)の下にインプラントされるため、外見からICLが見えることはありません。
安全性
ICLは、2010年に厚生労働省から高度管理医療機器として承認された唯一のフェイキックIOLです。ICLは、生体適合性が高く、眼の中に長い間インプラントしておくことが可能です。また、必要に応じて手術により眼の中から取り出すことも出来る可逆的な手術です。
レーシック適応外の方にも
レーシックなどのレーザーで角膜を削ることが難しいとされてきた強度近視の方や、角膜が薄い方に対してもインプラントすることが可能です。適応の範囲が幅広く、乱視の矯正も可能です。
こんな方におすすめ
眼鏡やコンタクトレンズの煩わしさから解放されたい方や、裸眼でスポーツを楽しみたい方などにおすすめです。また、レーシックなどのレーザーで角膜を削ることが難しいとされてきた強度近視の方にもインプラントすることが可能です。
ICLの適応と禁忌
適応
・年齢21歳以上
・手術前の近視度数が、−6.00D以上
(−6.00D以下の近視でも、医師の判断により手術可能な場合があります)
・手術前の乱視度数が、+1.00D〜+4.00D
・角膜内皮細胞密度が、年齢別による適応基準を満たしている
禁忌
・年齢21歳未満
・角膜内皮障害
・円錐角膜
・角膜屈折矯正手術歴のある方
・前房の深さが、2.8o未満
・妊娠中、授乳中の方
・重篤な全身疾患をお持ちの方
・眼科疾患、全身疾患を伴うことを理由として、医師が不適当と判断した場合
 
レーシックとの違い

レーシック

レーシックはレーザーを照射し、角膜を切除して角膜のカーブを調整することで近視を矯正します。しかし、レーシックで矯正できる近視の度数に限界があるため、近視の強い方や角膜の薄い方は手術が出来ない場合があります。また、削ってしまった角膜は元に戻すことが出来ないというデメリットがあります。
ICL
ICLは、角膜を削らずレンズを眼の中にインプラントするため、必要に応じて手術により眼の中から取り出すことが可能です。また、レ―シックなどのレーザーで角膜を削ることが難しいとされてきた強度近視の方や、角膜が薄い方に対してもインプラントすることが可能です。
 
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